大腰筋の機能解剖

英名

psoas major muscle

起始

T12~L5の椎体ならびに椎間板、すべての腰椎肋骨突起

停止

大腿骨の小転子

支配神経

大腿神経(L1~L4)

評価

Thomas test(トーマステスト)

評価方法

作成中

腸骨筋の特徴

大腿骨を固定すると、腰椎を引っ張り前彎を維持する

骨盤を固定すると、股関節が屈曲される

運動療法

開始肢位:端坐位

椅子やベッドに座り、足底をしっかりと地面につける。

骨盤の前傾位保持をした状態で股関節を屈曲させる。

<注意するポイント>

・股関節屈曲させる際、骨盤が後傾していないかどうか

・股関節屈曲させる際に、膝関節伸展を認めていないかどうか

代償動作を認めていないかチェックしましょう。

参考文献

青木隆明 他(2019).改定第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術.株式会社メディカルビュー社

工藤慎太郎(2022).機能解剖と運動療法.羊土社

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